横浜・野毛は3大焼き鳥屋がおすすめ~「若竹 弐」と「伸喜(㐂)」~

桜木町って、改めて・・・
駅を出て、海側に行くと、オシャレなベイエリアで、
山側(野毛山)に行くと、ガラッと変わって飲み屋街というのが、
・・・魅力的ですよね。

さて、そんな野毛に、焼鳥屋は数あれど、
“三大焼鳥店”と呼ばれる人気のレジェンド店が。
・「末広」 http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000551/
・「若竹」 http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000548/
・「伸喜」 http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000552/
です。

最近、このうちの2つを開拓したので、レポートします。

夏の終わりの日、「若竹」にアタックしようと、17時過ぎに扉を開けたら、
“18時からです”と。
そして、他の店で時間を潰して、
18:00の少し前に再訪したら、なんと既に満席!

そうなんです、
これらの店全てに共通して言えるんですが、
開店時間の、遅くとも15分前から並んでおかないと、満席になります。
1順後以降を狙うなら話は別ですが、
そうなると売り切れメニューが出てくるので、
初回1発目の訪問で最高の満足度を得たいなら、開店30分前からお店の前で様子をうかがいながら待つことをオススメします。

満席で困ったなぁと辺りを歩いていると、小道に焼鳥屋を発見して、
覗くと“空いてますよ”と、そして“「若竹 弐」”と看板に!
そうなんです、「若竹」には2号店もあるので、
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14033544/
アタックチャンスは広がります。

「若竹」の2号店、この日は屋外のテーブル席で。

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白レバーがあります。

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ねっとり感がおいしいです!

鶏を使った煮込みもあって。

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お酒がすすみます。

お酒のメニューには、バイスサワーもあって。
好きなんです~、コレ。

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ちなみに、
お通しが、うずら月見大根おろし。
これ、焼鳥の箸休め的に最高ですよね。

お会計をお願いするとサービスで〆に、鶏だしのスープが。

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いやぁ~、〆も最高です。

大衆的な雰囲気だけど、料理/サービス的にはしっかりツボを押さえた王道の焼鳥屋だなぁ、という印象です。

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つい先日、「伸喜」へ。
実は、ここは、17:00より数分過ぎに訪れて満席というのを2度経験してきたので、ようやくです。
今回は、
16:45にお店の前に行くと、ひとり並んでる方がいて、その後ろに並んでいたら、
16:50ぐらいには女将さんが“どうぞ”と入店させてくれました。

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ここでは、かわとなんこつに感動しました!
かわは、鳥皮のまわりの肉の部分も含んだカッティングなっています。

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なんこつも、軟骨のまわりの肉の部分も含んでいて。

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かわはカリッフワッ、
なんこつはコリッジュワ、
で、初めて経験するおいしさでした!

こちらは、店の雰囲気も(外観からして)、焼鳥の具合も、上品系です。
焼鳥と箸休め的なつまみしかない潔さで、会計が自然とリーズナブルに落ち着くという、上品系だけど大衆的で最高です!

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2店で毛色が違うので、みなさん、両方ともマストですよ!

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