うすいえんどう豆ごはん、レシピのポイント

うすいえんどう豆ごはんの作り方のポイント

うすい豆を使った豆ごはんのレシピを、
「クックパッド」にアップしました。
レシピID“5074066”で検索してください。

いろいろ研究したのですが、
味・見た目的にベストに仕上がるポイントは、
うすいえんどう豆を、米と一緒に炊かずに、別で茹でることです。
一緒に炊くのが醍醐味だとは思うのですが。

別に茹でることで、豆をベストな食感に仕上げることができます。
茹でる時にもう1つのポイントが。
茹でたらお湯を切らずに、
炊きあがったごはんと混ぜるまで、そのお湯に浸けておきます。
こうすることで、豆がシワシワになりません。

米と一緒に炊くと、
豆がグチャっとし(やわらかくなりすぎ)たり、
シワシワになって見た目に美しくない仕上がりになる可能性が高まります。

豆を別に茹でると、手数としては増えますが、
炊いてるあいだに茹でられるので、所要時間としては増えません。

みなさんも、ぜひ一度、この方法で作ってみてください。
バッチリ決まった!っていう見た目と味になります。

えんどう豆と、うすい豆と、グリンピース

うすいえんどう豆ってグリンピースとほぼ同じビジュアルですが、
何が違うんだろうと思って調べてみました。

まず、大きな括りとして、
エンドウという植物があって、その実を「エンドウ豆」と呼びます。

えんどう豆の品種として、
「グリンピース」や「うすい豆」と分かれている、
というわけになります。

うすいえんどう豆は、グリンピースよりも緑色が薄く、
味的にも青臭さがグリンピースよりも弱い感じです。
グリンピースが苦手という人は、
うすいえんどう豆で、いま一度、
豆ごはんを試してみる価値があると思います。

 

残ったフレンチマスタードを消費するための簡単手作りドレッシングのレシピ

フレンチマスタードって、
サンドイッチを作る時に、パンに塗ったり、
フライ物(ポテトやチキン)の、添え物として、
しか使い道が思い付かなかったんですよね。
そこで、
冷蔵庫で残り物になっていたフレンチマスタードを消費しようと考えた結果、
ドレッシングのレシピを考案しました。

レシピは、「クックパッド」にアップしたので、ご覧ください。
http://cookpad.com/recipe/3861910
(「クックパッド」上での検索では、レシピID:3861910で検索してください。)

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材料の分量が肝なので、転記すると・・・。
フレンチマスタード:小さじ1
オリーブオイル:大さじ1.5
白バルサミコ酢:大さじ1.5
塩:小さじ1/4
黒こしょう(ブラックペッパー):ミル3~5回転

フレンチマスタードドレッシングの完成量ですが、
どれほどのサラダの分量に使えるかと言うと、
コンビニやスーパーに売ってる普通のサイズのパックサラダ、イコール、直径15cmほどのサラダボウルに入れたサラダで、
3皿分ほどです。

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(この日は、直径20cm強の平皿にこんもり盛ったサラダにかけたので、
2皿分となりました。)

フレンチマスタードの、甘みが感じされて、酸味が心地よい、おいしいドレッシングになりますので、
みなさんもぜひ作ってみてください。

東横線・元住吉駅にピッツァの名店!「ファッブリカ1090(トクマル)」

モトスミでナンバー1なのはもちろん、
東横線沿線のグルメタウンのピッツェリアと比較しても名店と言えますよ、ココは。

ピッツエリア ファッブリカ トクマル (pizzeria fabbrica 1090) – 元住吉/ピザ [食べログ]

何よりお伝えしたいのは、
こちらのオーナーは、中目黒にある最高のピッツェリア「サヴォイ」(現店名「聖林館」)で腕を磨いたそうで。
ピザメニューは、マルゲリータとマリナーラがメインになっていて。

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こちら、マリナーラ。
まさに「サヴォイ」を彷彿とさせる味で、
おいしいです!

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これは、ふきのとうとチーズのピッツァです。

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ワインとチーズのマリアージュ。

“ブロッコロ”もオススメです。

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このボリューム、ビジュアル。
フライドガーリックにオリーブオイルがたっぷりで、昇天するおいしさです。

インサラータ(サラダ)は、
4人でシェアしても満足な量で、コスパ最高です。

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メインの料理も本格的です。
豚肉のグリル、焼野菜添え

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これまた、野菜もたっぷりで、大満足です。

パスタも・・・具材は本格的で、麺も変わってて・・・おいしいので、
最初にピッツァを味わって、〆はパスタというのもイイと思います。

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元住吉駅前のブレーメン通り商店街の外れにあります。駅から徒歩5分以上はかかります。
でも、常に満席なので、
予約はマストですよ。
みなさんも、ぜひです!

ピッツエリア ファッブリカ トクマルピザ / 元住吉駅

夜総合点★★★★ 4.0

ミシュラン・ビブグルマンの蕎麦屋、豪徳寺駅「あめこや」

ミシュランガイドの2014年版から新しく加わったカテゴリー、「ビブグルマン」。
主に1人あたり5000円以下で食事ができるコスパの良いお店が選ばれてます。

ちなみに、“ビブ”とは、ミシュランのキャラクター・ビバンダム君の愛称です。

ミシュランガイド2015年版のビブグルマンに掲載された蕎麦屋がこちら。

あめこや (AMECOYA) – 豪徳寺/そば [食べログ]

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まずは、
お酒のバリエーションが豊富なのが、イイですね。
日本酒もあるし、女子が喜びそうな割りものもあるし。
この日は、日本酒をメインに。

まずは、「獺祭」の“初心”を。

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2杯目に、じゃばら酒(柑橘類)をビールで割ったものを。

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うん、よかったです。

3杯目は、「山形正宗」の“たむぎの”

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天童市の田麦野(たむぎの)地区で生産した米を使ったものだそうで。

おつまみも秀逸でした。

まずは、お通しの蕎麦寿司。
真ん中に、大葉と蕎麦味噌が。

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メニューはどれも気になる感じで、
選ぶのが大変でした。

おひたしの3種盛り
わらび、トマト、金時草(きんじそう)

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蛤とふきのとうの酒蒸し

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これがスマッシュヒットでした。
蕗の薹はグリルしてあるという小技も効いていて、蕗の薹の苦みと、
ハマグリから出たエキスの、その絡みあいが。
たまりませんでした。

あん肝の生姜煮

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“季節の天ぷら”を注文したら、
この日は山菜メインで、どストライクでした。

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たらの芽にこごみなど。

さて、〆の蕎麦。
この日はラッキー、
ふつうの“もり”を注文したら、
サービスで、2種盛りを出してもらえました。

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左が北海道産、右が宮崎県都城産。
十割そばです。
色からして違いますが、風味や味の濃さもたしかに違って。
食べ比べって楽しいなぁ、と。

最後の最後の蕎麦湯。
ココのお店は、ドロッと系です。

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蕎麦湯を飲むと、酔いが醒めるというか、
スーッと胃に収まっていく感じが好きです。

ちなみに、恋人は、温かい蕎麦の玉子とじで〆ていました。

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玉子のボリュームがすごくて、これもおいしかったです。

 

ミシュランのビブグルマンに違いないお店でした。
みなさんもぜひぜひ!

ところで、
“蕎麦屋で飲むのはニッポンの文化です”と思ってる僕としては、
こんな蕎麦屋がもっと増えればなぁと願うばかりです!

 

あめこやそば(蕎麦) / 豪徳寺駅山下駅梅ケ丘駅
夜総合点★★★★ 4.0

 

専門店としては神奈川県初、元住吉駅のバインミーの店「タオズ」

神奈川県内で、バインミー専門店としては初のお店だそうで。
自分が住んでいる街・元住吉駅に唯一のお店というのはうれしいです。
これは、東横線(/目黒線)沿線の方にも注目していただけるじゃないでしょうか。

Thao’s(タオズ) – 元住吉/パン・サンドイッチ(その他) [食べログ]

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2015/4/2にオープンしたばかりというこちらに、
日曜に、ランチを買いに行ってきました。

テイクアウト専門のお店です。

オープン直後、おひとりで切り盛り、ランチのゴールデンタイムに伺った、というところで、
混んでました。
“20分ほどお待ちいただきます”と。

というのも、
作り置きはしてなくて、
注文が入ってからパンを温めるところから作るからです。
だから、ほかほかでおいしかったです。

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メニューは、
牛・豚・鶏肉に、白身魚のフライ、などなど。

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カスタマイズができるのがうれしいです。
パクチー追加(追いパク)が100円、
チーズのトッピング80円、
パクチーが苦手な方は抜くことも可能、
・・・などなど。

さて、
人生初のバインミーは、
牛やき肉の、チーズトッピングを。

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これは、
イイ意味でフランスパンの特徴が消されてて、新しい食べ物って感じで、
おいしいですね!

ちなみに、
店内に食べるスペースはありません。
僕は、近所の特権で、家に持って帰って食べましたが・・・、
例えば、
モトスミが誇るブレーメン通り商店街を散策しながら食べ歩くのもイイと思いますし。
2つ隣りの新丸子駅は、多摩川河川敷なので、多摩川でのイベントに参加する際にはバインミーをお供に。
いかがでしょうか。

場所ですが、
元住吉駅の東口のエスカレーターを降りてくると、
正面に、線路沿いの道が。
そこに看板が出ていました。

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その線路沿いの道を1分も進めばあります。

バインミー、
もう5年以上前からその名前は聞いていましたが、
最近サンドウィッチブームが来てるんじゃないでしょうか、
これからますますブームになりそうな予感ですね。
みなさんも、元住吉までぜひです!

Thao’sパン・サンドイッチ(その他) / 元住吉駅

昼総合点★★★★ 4.0

野毛で貴重なワインバル、「松澤ワイン食堂プチ」

横浜は桜木町駅の野毛エリアと言えば、
焼鳥屋というイメージだと思います。
そんな中で貴重なワインバルを見つけました。
いや、「オズマガジン」の横浜特集を見てなのですが。
こちら。

松澤ワイン食堂 プチ – 桜木町/ワインバー [食べログ]

イチバンの魅力は、
カウンター席のみで8席ほどというハコの大きさと、
そして、マスターがちゃんと目配りをして話しかけてくれるという、アットホームさです。
確実に、2回目からは、ひとりで行っても大丈夫ですね。女性でも。

この日は、2軒目の訪問だったので軽く…。

僕はスパークリングで。

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店の奥にはワインセラーがあって。
そして、
マスターは、昔、某有名高級スーパーのワイン担当をしていたそうで。
セレクトは間違いないですね。

おつまみには、
グリーンアスパラガスのカラスミパウダーとポーチドエッグのせ、
パルミジャーノもトッピングして。

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う~ん、ワインとバッチリ合いました。

マスターと、その高級スーパーを経てお店を出すまでの経歴の話になったんですが、
その計画性が、なんだか勉強になって印象に残ったのでした。

場所は、
野毛クラスタ向けに言うとw・・・
野毛ちかみちを上がってきて、野毛の中心部に向かう、
「若竹」(本店)のある道の、2つ左側の道にあります。

みなさんも、ぜひです。

OZmagazine (オズマガジン) 2015年 4月号 [雑誌]
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松澤ワイン食堂 プチワインバー / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

夜総合点★★★★ 4.0

渋谷駅の隠れ家風・創作中華料理屋「月世界」は女子率が高い!

女性社長が看板を出さないこだわりで経営していることで有名なお店に、
もう10年来気になっていたのですが、
ようやく初訪問しました。

月世界 (ゲッセカイ) – 渋谷/中華料理 [食べログ] – 東京

おすすめメニューは、ボードで見せてくれます。

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まずは、自家製サングリアの赤から。

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このサングリア、750円するのですが、
グレープフルーツがたくさん入っていて、
辛い料理が多いので、このグレープフルーツが箸休めにちょうどイイ具合で、
結果、コスパ大満足に感じました。

まずは、お目当てのひとつだった葱油がけのパクチーサラダを。

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上にのった白髪ネギの下は、ALLパクチーでした。

名物の“よだれ鶏(口水鶏)”も。

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(私、本格四川麻婆豆腐も大好きなほどに、辛いのには慣れているつもりなのですが、
これは、それより一段上の辛さでした。
飲み物を飲んでもヒリヒリが引かないほどの。
ですので、辛いのが苦手な方などはご注意ください。
最初は、鶏にまとわり付いた赤いのを落としてから口に入れてみてください。)

野菜もウリです、セイロ蒸野菜を。

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塩と、生姜醤というタレが出てきます。
このしょうがだれがクセになる味で。

お酒のメニューは、
オーソドックスなのは、生ビールとハイボールぐらいで。
あとは中国酒やオリジナルのドリンクが多くて、
エッジが立ってる感じです。

この日は、ハイボールに・・・

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白のサングリアも。

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炭水化物モノも食べたくなり、
黄ニラとからすみの焼麺をチョイス。

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素材本来の味を活かした味付けといった感じで、
オトナな味わいでした。

あとは、玉ねぎ焼売を。

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アツアツでジューシー。
かなり肉々しいので、焼売でも十分、肉を食べたなぁって感じになれますよ。

さて、店内を見渡すと、
40席のうち、9割が女性でした。

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お酒が入ってワントーン上がった声で、女子会が盛り上がってました。

お店の場所は・・・、

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こんな感じで、ストリップ劇場や、ラブホテルや風俗店の並ぶ小道の坂を上ったところにあって。
看板が無いことに加えて、これも、
隠れ家感の演出になってます。

驚き、珍しさ、おいしさの3拍子が揃ったお店となっていますので、
みなさんもぜひ一度!

月世界中華料理 / 神泉駅渋谷駅

夜総合点★★★★ 4.0

神奈川県・川崎市・元住吉駅の蕎麦屋「やぶ久」はわざわざ訪れる価値アリの名店です!

もう5年以上、定期的に通ってます。
元住吉では大人気ですが、他の街に住んでる方までは知られていないという意味では、
僕が一番紹介したいそば屋がこちらです。

やぶ久 – 元住吉/そば [食べログ]

店内は、“和シャレ”(和風のオシャレ)な感じです。
1枚板の大きなテーブル席に(複数組で掛ける)、
個別のテーブル席が、2・4人用から、
つなげて8人ほどで宴会なんていうシーンも見られます。

さて、料理をご紹介。

まず、お酒が充実しています。
日本酒、焼酎など。
この日は、日本酒を。

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器もこだわってて、
気持ちよく酔えます。

そして、おつまみ。
つまみも大充実です。
のちほど書く理由から、この店では、
飲みたい派の人は、最初からお酒とつまみで飛ばしても大丈夫なんです。

この日は・・・
まず、白子ポン酢に、

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鴨スモークの味噌漬けに、かき揚げを。

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僕の一番好きなメニューがかき揚げです!
春菊がメインで、
その香りと味が、お酒がすすんで仕方ないです。
ちなみに、かき揚げ丼もあるので、
〆でそちらを食べるという選択肢もアリです。

もう1品、だし巻きを。

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ホントに出汁が巻かれてるって感じで、
丁寧な仕事で、おいしいです。

さて最後に、「やぶ久」最大のおすすめポイントを。
それは、
〆の蕎麦メニューに“小さい”シリーズ(小盛り)があるんです。
この日は、
僕は、冷たい“小さい”せいろを。

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恋人は、温かい“小さい”山かけそばを。

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蕎麦は、上品な味で。
なんとも絶妙な量で、ラスト、満腹でもツルっといけます。

“そば屋なんだから、そば食べないと意味ないでしょ。”
“そうだけど、蕎麦屋にこれだけつまみメニューがあったら、お酒とともにたくさん味わいたいでしょ。”
という葛藤を、見事に解消してくれる、
使い勝手のイイお蕎麦屋さんなんです。

金・土・日は、地元ピープルで混んでますので、事前予約がおすすめです。
予約をしてわざわざ元住吉駅まで来ても損はさせません!
と言える、僕のイチオシ店です。
みなさんも、ぜひぜひ!

やぶ久そば(蕎麦) / 元住吉駅

夜総合点★★★★ 4.0

横浜・桜木町/馬車道の人気No.1イタリアン「ラ・テンダ・ロッサ」でクリスマスディナー

2014年のクリスマスは、恋人のリクエストに応えて、
こちらでクリスマスディナーを。

ラ・テンダ・ロッサ (la Tenda Rossa) – 馬車道/イタリアン [食べログ]

予約する時に調べてみたら、
関内あたりで一番有名な人気店で、高まりました。

クリスマスの特別コースは、1種類のみ。

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ちなみに、料金は、
1人あたり、コースが8800円、プラス、コペルト(テーブルチャ―ジ)が450円。
ドリンク代は別と。

やっぱり、最初は泡で。

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コースは、スープからスタート。
オリーブオイルを味わうためといった感じの。

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続いて魚。
ヒメジのソテーと、野菜の付け合せ

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ここまではあっさりきて、
ここから先がスゴかったです。

生ハムのピッツァは、生ハムとピッツァが別皿という演出からしてテンションが高まり…。

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チーズも本気だし、生ハムも本気。
マリアージュとはこのこと。

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素材の塩気と、オリーブオイルと、窯焼きの香ばしさと。

ここで確信したんですが、
このお店は、素材本来の味を楽しむ料理を出してくれます。

引き算の料理と言うか。
絶妙においしいです!

続いて、猪のラグーソースのトルテッリ
臭みは消えつつ、野趣あふれる味がして。

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最後にメインの鴨肉の炭火焼き
最高峰と言われているフランスのシャラン産の鴨で。
ナイフを入れた時の弾力からして高まり…。

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ムギュッ、ジュワ~ッと最高でした。

オーラス、デザートはモンブラン
濃厚でおししかった~。

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というわけで、
大満足のクリスマスディナーでした。

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みなさんも、今年(2015年)のクリスマスにぜひ!(11ヶ月先ですがw)

ラ・テンダ・ロッサイタリアン / 馬車道駅桜木町駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.0

元住吉駅の“ホープ軒系”ラーメン屋「野方ホープ」

“ホープ軒”で検索をかけると、
「本舗」「野方ホープ」など、いろいろなチェーン店が出てきて…。
“ホープ軒”系というくくりがあるんですね。

さて、
「野方ホープ」の元住吉店が、2014年10月に、駅から3~5分のところ、綱島街道沿い、ファミリーマートの隣りにできたので、行ってきました。

野方ホープ 川崎元住吉店 – 元住吉/ラーメン [食べログ]

結論としては、
家系(「濱壱家」)に慣れたモトスミピーポーにとっては、これはアクセント的にアリ、
ですね。

スープが、背脂チャッチャ系で、
せあぶらの量を、5段階・・・5:こてこて、4:こってり、3:ふつう~・・・から好みでオーダーできます。

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野菜のせラーメンを食べたのですが、背脂の具合が、コレが何ともライスがすすむ感じで、
・・・平日のランチタイムは、サービスでライスも付きます・・・
スープもグビグビいってしまいます。

野菜もコスパに見合うボリュームで、これまた背脂と絡めて口に運べば…うまい!

「濱壱家」と同じく、たまに無性に食べたくなる味に、確定です。

ラーメンマニアの方でしたら、
元住吉駅に来た際には、「野方ホープ」と、「濱壱家」のハシゴなんていうのは、いかがでしょうか?ぜひ!

濱壱家 元住吉店 – 食べログ

国産レモンでレモン鍋、簡単レシピ

さっぱりといきたい時にはオススメです、レモン鍋。
さっぱりなんで、量もたくさん食べれてしまう(良くも悪くも)というのもありますが。

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<材料>
・国産レモン
・豚肉(肩ロース肉やバラ肉)
・白菜
・ねぎ
・春菊
・しいたけ
・えのきだけ
・かつおだし
・醤油
・柚子胡椒

ポイントは、国産レモンに尽きます。
皮付きのままスライスしたものを鍋に入れるので、
防カビ剤使用の外国産のレモンは、使えません。
無添加の国産レモンを買ってください。

<作り方>
具材をそれぞれ、鍋に適した好みの大きさに切ります。

国産レモンは、
鍋に敷き並べる分を輪切りにして、
残りは絞ります。

かつお出汁を、鍋に張り、
醤油で味付けします。(最終的に柚子胡椒を付けて食べる場合は、薄味の方がいいです。)
絞ったレモン汁も入れます。

豚肉以外の野菜を、つゆを張った鍋の中に入れて、ふたをして煮ます。

野菜が煮えたら、
その上から、まず豚肉を並べて、その上に輪切りレモンを敷き、
ふたをしてさらにひと煮立ち。

豚肉の色が変われば(ピンク色が無くなれば)、完成です。

僕は、輪切りのレモンも取り皿にとって、チュウチュウすするのが好きです。
レモンの酸味がたまりません。
シーズンに1回は食べたくなるんですよね。

みなさんも、カラダが酸っぱい味を欲した時に、ぜひぜひ作ってみてください。

サリ麺を使った簡単レシピ、パクチーのせ炒め麺

鍋の季節になり、サリ麺を常備してます。
毎度、「カルディ」で買って。

鍋の〆でばかりも飽きてくるので、
今回は麺料理を作ってみました。

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<材料>
・サリ麺(袋麺なんでも)
・パクチー(香菜/シャンツァイ/コリアンダー)
・豚ひき肉(鶏ひき肉でも)
・チンゲン菜(小松菜やネギでも)
・バジル
・桃屋の「味付榨菜」(ザーサイ)
桃屋 ザーサイ 100g
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・カシューナッツ
S&B 菜館 カシューナッツ 25g×5個
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・ごま油
・塩
・こしょう
・醤油
・花椒パウダー
S&B 菜館 花椒(パウダー) 12g×10個
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バジル、ザーサイ、カシューナッツ、花椒は、マストではありません。

<作り方>
菜物やナッツを、切ったり・ちぎったり・砕いたりしておきます。

最初に、フライパンで、豚ひき肉とバジルを炒めます。
こしょうなどで軽く味付けしておきます。

次に、サリ麺をゆでます。ゆで加減はお好みで。
タイミングが来たら、お湯を切らずに、鍋ごと脇に置いておきます。
(サリ麺は、お湯を切ると極端にパサつくので。)

最後に炒め合わせます。
フライパンにゴマ油をひいて、まず、チンゲン菜を炒めます。
火が通ったら、ゆでたサリ麺を入れます。ゆで汁をまとった状態で入れて構いません。
続いて、ザーサイ、最初に炒めておいた豚ひき肉バジル、カシューナッツも入れます。
(=パクチーを残してそれ以外全てを炒める。)
そして、塩と醤油と花椒を入れて、好みの味に仕上げます。

炒め焼いたらお皿に盛って、上にパクチーをのせて、完成です。

サリ麺は伸びないということで、パサッとした具合がツボです。
サリ麺とパクチーが大好きな僕にとっては最高の組み合わせです。

みなさんも、ぜひ作ってみてください!

ところで。
料理と合わせたお酒…日本酒「信濃錦」、これがまたうまいです!