日本酒の種類について、純米酒/吟醸酒/本醸造とは?

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僕は、日本酒にハマってもう2年ぐらいが経ち、
種類についても覚えたのですが、
最初はワケが分からないですよね。
でも、
最初にイイものに当たると、一気に日本酒にハマると思うので、
今日は種類について解説します。

純米酒とは?

米と米こうじと水だけで造られる日本酒を、純米酒と呼びます。

純米酒より飲みやすくするために、人工の醸造アルコールを加えた日本酒もあります。
醸造アルコールが入っている日本酒は、純米酒と記載表示することはできません。

今回説明している種類の名称は、酒税法で決められていることなんです。

吟醸酒とは?

純米とは別の軸でもう1つ、吟醸という概念があります。

日本酒に使う米は精米するほど、一般的においしいお酒ができます。
精米する割合を精米歩合と言います。

ちなみに、
普段ライスとして食べている米は、精米歩合が92%(表層を8%削った)ほどの白米です。

日本酒において、
精米歩合が60%以下(表層を40%以上削った)の米を使用していると、“吟醸”と付けることができます。
さらに、
精米歩合が50%以下(表層を50%以上削った)だと、“大吟醸”と付きます。

米と米麹と水だけ、その精米歩合は61%以上 → 純米酒
米と米麹と水だけ、その精米歩合が60%以下 → 純米吟醸酒
米と米麹と水だけ、その精米歩合が50%以下 → 純米大吟醸酒
醸造アルコールも加えているけど、使っている米の精米歩合は60%以下 → 吟醸酒
醸造アルコールも加えているけど、使っている米の精米歩合は50%以下 → 大吟醸酒
・・・このようになります。

本醸造

上記に追加で特定名称の清酒(日本酒)の種類があって・・・
醸造アルコールを加えている、使っている米の精米歩合が70%以下 → 本醸造酒
・・・というのもあります。

最後に、
醸造アルコールを加えているもので、上記のどれにも当てはまらない(精米歩合が71%以上の)ものは、
普通酒と呼びます。

まとめ

表にまとめるとこのようになります。

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僕は、初めて飲んだ日本酒が純米吟醸で、
これがとてもおいしくて、ハマった次第です。
純米酒の方が、醸造アルコールが入っていなので、キレがある感じです。
吟醸酒の方が、米が磨かれているので、雑味が少ない感じです。
個人的には、みなさんにも最初は、純米吟醸酒から入るのをオススメします。
Amazonで「純米吟醸酒」を探す
楽天市場で「純米吟醸酒」を探す

というわけで、
この区分を覚えていただいて、日本酒が置いてある酒屋やレストランに行っていただければと。
ぜひぜひ!

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