ベアードビール、メルボルンへ!

東京の中目黒と原宿、横浜の馬車道に「タップルーム」(レストラン)を営業している
ニッポンのクラフトビールメーカー『ベアードビール』

このメーカー、静岡県の修善寺に工場があって、
土日に工場見学ができます。
今年のお盆休み、見学日程が平日にも増えていたので・・・、


見学してきました。

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見学では、ビールの製造工程を説明してもらったのですが、
詳細を忘れてしまったというのもあって(笑)、
写真のみ紹介しつつ、
印象に残ったところを紹介します。

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原料の大麦麦芽。
様々な種類が。組み合わせが色・フレーバー・味の違いに。
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原料のホップ。
押し固めたチップを使っているメーカーが多いが、
収穫した状態のままのホップを使うことにこだわっているとのこと。

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麦芽を粉砕する機会

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糖分がアルコールに変わるので、度数の高い銘柄には砂糖も混ぜるとのこと。

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麦汁を煮出す釜
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発酵前、麦汁の糖度を計る機械

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発酵タンク

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アルミ樽を洗浄して、できあがったビールを詰める機械

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瓶詰めにする際の機械

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瓶ビールの出荷ケース

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水色の方はプラスチックの樽で、海外出荷用。(リターナブルではないので。)

ベアードの季節限定のフルーツフレーバーのビールが大好きなのですが、
“果実の下準備は、機械できないので、みんなで手作業でしている”と、
絞り器を見せてくれたり。

“材料まで全て国産のビールを作りたい”と、
“敷地内の庭で今年はホップを育てました”とか。

案内してくれた方の表情が印象的だったんですが、
好きで情熱を持ってビールを作っているんだなぁ、
と感じられました。

そして、最後に、
“ベアードビールのタップルームが、年内にメルボルンに出店する予定です”とのコメントが。
おぉっ!世界のベアードに!

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奥もベアードビールの敷地で、
ホップが育っている畑も見えました。
飲んだのは、日本物語エール<梅のフルーツビール>です。

工場の建物は、1・2階が工場部分で、
3階が、ガラス張りで工場部分が見下ろせるようになっていて、
そこにタップルームがあります。
ここは、工場ゆえ料理を提供していない(ナッツ程度はある)ので、
食べ物が持ち込み自由というのも、これまた一興なんです。

ベアード・ブルワリーガーデン修善寺 – 修善寺/ビアバー [食べログ]

修善寺駅と三島駅のあいだは伊豆急行線で、
三島駅から東海道線で1駅の沼津駅、
沼津駅からバスで沼津港に行くと、
そこには、ベアードビールの「沼津タップルーム」が。

沼津フィッシュマーケットタップルーム (Numazu Fishmarket Taproom) – 沼津/ビアバー [食べログ]

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今はレストランだけですが、
昔ここで醸造していたそうです。
「タップルーム」、店舗ごとにウリの料理が違うのですが、
ココでは、サバサンドを!

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衝撃のうまさでした!
これを食べにわざわざここまで来る価値アリです!

みなさんも、『ベアードビール』、ぜひぜひ!

東横線沿線に残る昭和の中華料理屋、学芸大学駅の「二葉」

学芸大学駅の改札を出たスグ脇に、
なぜかここだけ緑が生い茂っている、赤いテントの、“いかにも”な中華屋が。

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入ると、意外や広く、
(パイプ椅子・テーブルなのはご愛嬌といったところか、)
店内の角の高いところにテレビがあって、
昭和の雰囲気が漂ってます。

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イチバンの“昭和”感は、メニュー。
中華料理に混じって、
オムライスやカレーや目玉焼きが。

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こういう中華料理屋ってたまにありますよね~。
食べる前のここまでの雰囲気で、すでに合格点って感じです。

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お酒のメニューは、ビールと日本酒だけというシンプルさ。

この日は、肉うま煮にライスを付けました。

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漬物やスープも付いてきました。

味もバッチリです。
このとろみのテカっている部分、ここのオイリーさでライスがバクバクすすみました!

次は、オムライスや目玉焼きを食べてみようと思います。

オシャレなイメージの東横線沿線、それも学芸大学駅のそばに、
こんな昭和な中華屋が残っているなんて。
このノスタルジーは秀逸です。
みなさんも、ぜひ!