海苔を使った簡単パスタメニュー、和風クリームソースパスタのレシピ

以前の水菜と柚子胡椒のパスタもそうですが、
パスタ麺って和風な味付けでも全然イケるなぁと、最近感じてます。

今回も柚子胡椒を使って、オトナな味です。

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<材料>
・パスタ
・生クリーム
・焼のり
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・柚子胡椒
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<作り方>
鍋でお湯を沸かし、塩を入れて、パスタを茹でておきます。

フライパンに、水を入れます。50ccくらい。
火を点けて、
海苔(2人分の場合で大判1枚)を、手で(1円玉ほどの大きさに)ちぎって入れます。
箸で、海苔を水でほぐしていきます。
水分を吸った海苔が、ぷくぷくしてきたら、
火を弱めて、生クリーム(2人分の場合で100~150cc)を入れます。
柚子胡椒(辛さ・塩分がメーカーごとに違うので何とも言えませんが、2人分で大さじ1杯くらい)も入れます。
引き続き、海苔をほぐしていきます。
(最終的に「ごはんですよ」みたいな佃煮状になります。)
生クリームが沸いたら、火を止めます。

ゆであがったパスタを、フライパンの中に入れて、
火を点けて、海苔のソースに絡めれば、
完成です。

僕は柚子胡椒の辛みが大好きなんですが、このピリッとした感じに、
海苔の濃厚な香りに、生クリームのねっとり感と、
ホントにおいしいです。

そして、
見た目もそうなんですが、味もシンプルなので、
この上にいろいろとライドオンさせるのもアリだなぁと思いました。
パッと思い付いたのは、魚貝系をオリーブオイル&ガーリックでソテーしたもの、とか。
肉系(ベーコンとか)に振ってもいけると思います。

というわけで、
今度はアレンジも加えてみたいなぁと思いました。

みなさんも、ぜひお試しください!

横浜・野毛3大焼鳥屋の1つ「末広」は行列必至!

これにて3大焼鳥店の全てを制覇しました。
1つ残っていたこちらのお店へ。

野毛末広 (すえひろ) – 桜木町/焼鳥 [食べログ]

こちら、土曜は16:30に開店ということで、(平日は17:00開店)
開店時間を狙って。

16:20ぐらいにお店の前に着くと、すでに行列が。
お店の隣りに、何か商店みたいなのがあって、次が角になっているんですが、
行列は角を曲がったところまで続いていて、角を曲がった2~3列目に並べました。
開店して、店員さんが各組に順に席を案内していって…、
自分達(2人)も、無事に1順目で席に座れました。
というわけで、
土曜の開店を狙う場合は、16:15には着いて並ぶのがベストです。

さて、カウンター席で。

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最初は、大将(写真奥の)が、段取って順にオーダーを聞いてました。

ねぎ肉

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王道の焼鳥なんだなぁというのが最初の1本で分かりました。

続いて、皮

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最高です!
あとからもう一度注文しました。
というわけで、この日のツボは皮でした。

モツ
・・・この店では鳥レバをモツと言います。
(“レバ”と頼むと、豚レバが出てきます。)

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最近、白レバーに慣れていましたが、
おいしいところだと、ノーマルのレバーでも十分ですね。
こっくり感がたまりません!

手羽先
ふっくらジューシーで。

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椎茸肉
椎茸の香りがバツグン。

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ラストは、軟骨

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こちら豚のようです。
なので、いつも食べている鶏のやげん軟骨とは全く違う見た目で、
初めて食べる食感でした。
コリッ、ムギュッ、ジュワ~。

お酒は、日本酒のお燗を。
たぬきの徳利に入ってくるので、メニューには“たぬき”と書かれてます。

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こちらは、お酒メニューが、
ビールに、日本酒も1銘柄、焼酎も1銘柄と、潔いです。
(個人的にはもう少しバリエーションが欲しいですが。)

いわゆる酒場の風情だけど、
丁寧な仕事の焼鳥が味わえる、
そして値段は安い、
というのが「末広」の魅力ですね。

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大満足でお店を出ると、引き続き行列が。

みなさんも、ここは、並んででもぜひです!

野毛末広焼き鳥 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

夜総合点★★★★ 4.0

横浜のうなぎの名店「八十八(やそはち)」吉田町店

目を閉じて鰻を想像すると身ぶるいしてしまうほど欲していたので、
新春の雰囲気が残る1月中旬に、奮発して、
お重を食べにこちらへ。

八十八 吉田町店 – 関内/うなぎ [食べログ]

ちゃんとしたお店で鰻重を食べるのは、1年以上ぶりで。
最初のひと口で昇天しました!

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タレが、甘ったるくなくてキリッとしているのが、
この店の特徴です。
最後の方にクドくならずに、心地よい満腹感。

こちら、横浜では老舗だそうで。
でも、一度閉店していて、そこからの復活には、
タレの件が絡んでいるという。
http://hamarepo.com/story.php?page_no=1&story_id=1951
これを読んで、
“ホントよかった、ありがとうございます”と感謝しました。

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お店の雰囲気は、シックで上品といった感じ。

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レトロだけどモダンな横浜らしいがあってグーです。

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元・銀行という建物で、奥の個室は、扉が…金庫室の扉をそのまま。

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うな重は、一番リーズナブルなもので3600円です。

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納得・大満足の味でした!

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汁椀は、肝吸い、または苦手な人は赤だしも、選べるきめ細やかさも。

横浜は関内の雰囲気ある名店で、みなさんも、ぜいたくに鰻重を、ぜひ。

八十八 吉田町店うなぎ / 関内駅桜木町駅馬車道駅

夜総合点★★★★ 4.0

「十六代 九郎右衛門」純米ひやおろし(長野県・湯川酒造店)

2015年最初の感動!
「十六代 九郎右衛門」純米ひやおろしを飲んだら、
これがインパクトがあっておいしいです!

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こちら、精米歩合が70%と低い、吟醸が付かないただの純米酒。
それゆえなのか、すごく甘さを感じます。
喉を通っても、口の中に味や香りがねっとりと残って。

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10月に松本に旅行した時に買い求めたひやおろしです。
3ヶ月経ったいま開栓したので、熟成が進んだというのもあるんですかね、
キレはなくてまろやか、こっくりといった具合の飲み口で。
いつもキリッとした純米吟醸を飲んでいるので、
とても斬新に感じました。

十六代九郎右衛門 純米吟醸 720ml
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「十六代 九郎右衛門」のひやおろし、みなさんにもおすすめです!

横浜・桜木町/馬車道の人気No.1イタリアン「ラ・テンダ・ロッサ」でクリスマスディナー

2014年のクリスマスは、恋人のリクエストに応えて、
こちらでクリスマスディナーを。

ラ・テンダ・ロッサ (la Tenda Rossa) – 馬車道/イタリアン [食べログ]

予約する時に調べてみたら、
関内あたりで一番有名な人気店で、高まりました。

クリスマスの特別コースは、1種類のみ。

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ちなみに、料金は、
1人あたり、コースが8800円、プラス、コペルト(テーブルチャ―ジ)が450円。
ドリンク代は別と。

やっぱり、最初は泡で。

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コースは、スープからスタート。
オリーブオイルを味わうためといった感じの。

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続いて魚。
ヒメジのソテーと、野菜の付け合せ

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ここまではあっさりきて、
ここから先がスゴかったです。

生ハムのピッツァは、生ハムとピッツァが別皿という演出からしてテンションが高まり…。

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チーズも本気だし、生ハムも本気。
マリアージュとはこのこと。

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素材の塩気と、オリーブオイルと、窯焼きの香ばしさと。

ここで確信したんですが、
このお店は、素材本来の味を楽しむ料理を出してくれます。

引き算の料理と言うか。
絶妙においしいです!

続いて、猪のラグーソースのトルテッリ
臭みは消えつつ、野趣あふれる味がして。

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最後にメインの鴨肉の炭火焼き
最高峰と言われているフランスのシャラン産の鴨で。
ナイフを入れた時の弾力からして高まり…。

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ムギュッ、ジュワ~ッと最高でした。

オーラス、デザートはモンブラン
濃厚でおししかった~。

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というわけで、
大満足のクリスマスディナーでした。

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みなさんも、今年(2015年)のクリスマスにぜひ!(11ヶ月先ですがw)

ラ・テンダ・ロッサイタリアン / 馬車道駅桜木町駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.0

東京・深川、下町情緒が残るおすすめのレストラン「みの家」

このお店に初めて行ったのはもう10年前になります。
森下駅あたりになかなか来ないので、1年以上あいだが空いた時もありますが、
このあたりに用事があると、必ず立ち寄ってます。
それぐらいオススメのお店がこちら。

桜なべ みの家 本店 (みのや) – 森下/馬肉料理 [食べログ]

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桜肉(馬肉)のお店です。
・・・と言うと、ひっかかる方がいるかもしれませんが、
桜なべは、味噌だれで、馬肉特有の臭みみたいなものは全くしないです。
鍋全体のバランスに馬肉がばっちりハマってます。

桜なべがおいしいのはもちろんですが、
ココは、店自体の風情も最高なんです。
中に入ると、下足番のおじいちゃんが。

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靴を脱いであがると、天井の高い畳の部屋に、ガスコンロが仕込まれたずらーっと長いテーブルが。
そこに、各組間隔を空けて座ります。

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桜なべを頼むと、具材がすでに鉄鍋に入った状態で運ばれてきて、コンロに火をつけてくれます。
この鉄鍋の年季の入った具合も。

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ここまでの一連の雰囲気がたまんないんです!

桜なべに話を戻すと・・・
焼豆腐は、追加メニューになりますが、
僕のイチオシです。
たれが染み込んだ豆腐は、これだけでお酒が進みます。

2人で行ったとしたら、
なべは、まず2人前食べて、
それでもまだ6分目だと思うので、
さらに1人前追加するのがよいかと。
(追加分からは、具材はお皿に乗ってくるので、作っている鍋に自分のタイミングで投入。)
そのラストの量が少なってくる手前で、
玉子とご飯を追加しましょう。
ちなみに、ご飯は、1人前で2~3人分はあります。
なべの〆に、卵とじをします。
すると、たれが玉子に絡まって。
これをごはんと一緒に食べます。

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すると・・・、
至福とはまさにこのこと!

若輩者ながらに、江戸時代からの粋を感じられるのでした。
ホントにオススメです。

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公式サイトで、お店の近くの名所を紹介してます。
http://www.e-minoya.jp/sanpo/
散策と合わせて、みなさんも食べに行ってみてはいかがでしょうか?
ぜひです!

桜なべ みの家 本店馬肉料理 / 森下駅清澄白河駅菊川駅

夜総合点★★★★ 4.5

ジャンボなのにしっかりうまい焼餃子なら「銀座天龍」

食べ物のジャンボと聞くと、見た目だけで味は大味なイメージがないですか?
でも、「天龍」の焼餃子は、
大きさにもビックリできて、かつ、
味もおいしいんです。

銀座天龍 (ギンザテンリュウ) – 銀座一丁目/餃子 [食べログ]

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大きさは、間違いなく“うぉっ!”と声が出てしまうレベルです。
大きいので、餃子1人前(8個)、これだけで満腹になれます。
噛めば、肉汁がブワァ~ッと。
でも、ニンニクは使われていないので、その面ではさっぱりいただけます。
肉と野菜のバランスが絶妙なんでしょうね。
仮に毎日食べても、飽きない味だと思います。

昼間は、行列ができていますが、流れるのは早いです。

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昼間は、入店の際、先にメニューを決めてお金を払う食券制なので、
並んでいるあいだに相談しておきましょう。

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銀座に餃子でおいしい店があるんだ!っていう意外性も含めて、
みなさんも銀ブラの際にはぜひ~。

銀座天龍餃子 / 銀座一丁目駅銀座駅京橋駅

昼総合点★★★★ 4.0